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常時SSL化しないと「保護されていない」と表示されることによるリスクとは?

 
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今回は、ウェブサイトや自社サイトをお持ちの方が知らないと、検索順位やユーザー数に悪影響があるかもしれないという内容です。

 

 

GoogleChome(グーグルクローム)をご存知ですか?

 

いきなり話が飛びますが、クロームはインターネットを閲覧するときに使用するブラウザのことです。

このクロームはインターネット企業の中で、最も有名な企業のうちの一つである、Googleが提供しているブラウザです。

 

ブラウザは他にも

  • Safari(サファリ)
  • Internet Explorer(インタネットエクスプローラ)
  • Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)
  • FireFox(ファイヤーフォックス)

などがあります。

 

その中でもクロームは圧倒的なシェアを持つブラウザで世界シェア47%
2人に一人が使用していることになります。

 


↑日本におけるブラウザ使用率  引用:GlobalStats

日本国内においても、で40%のシェアを誇っています。
※2018年4月時点

 

このクロームが2018年7月にGoogle Chome68として新しいバージョンをリリースします。
アップデートの内容の一つに以下が明言されています。

 

はい。全く読めませんので翻訳しますw

参考記事Googlechomeで翻訳する方法

 

HTTPSすなわちSSL化(常時SSL化)していないサイトは「セキュリティで保護されていない」・「安全でない」と表示されるようになるわけです。

※Not secure = 安全ではない

 

 

常時SSL化とは

SSLとはインターネット上で通信を暗号化する技術です。

SSL化することの目的は以下の通りです。

  • サーバー間通信の暗号化
  • ドメインが実在していることを第三者が証明
  • ドメインを取得している企業が実在していることの証明
  • 第三者によるデータの盗聴や改ざん

 

 

SSL化していないことでおこる問題

「セキュリティで保護されていない」・「安全でない」と表示されることで、閲覧者が不安を覚える可能性があります。

結果、サイト利用率や離脱率の低下につながる可能性が考えられます。

 

また、企業サイトにおいても「保護されていません」と出ることで、サイトだけでなく企業自体への信頼性を低下させるという誤解を招く可能性も起こり得ます。

クライアントへのマイナスイメージにも繋がりかねません。

 

その結果、売上などにも影響する可能性も出てきます。

 

 

まとめ

まだ、SSL化をされてない場合はなるべく早く対応されることを検討ください。

また、今後新規でサイトを立ち上げる場合は必ず最初にSSL化をして下さいね。

 

 

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