パソコン使用時のブルーライト対策方法と有効なアプリ1選で眼精疲労対策を

Web担当者やビジネスをしている人に付きまとう悩みのひとつとして挙げられるのが、眼精疲労。
インターネットで集客を構築する為に、1日中パソコンとにらめっこなんて普通の話。
その結果、目の疲れがひどくなるなんてことはざらで、中には全身の疲労が取れないなんてことも。
それはどうやら「ブルーライト」と呼ばれる光が大きく関係しているようです。
今回は、その眼精疲労に対する原因と対策について紹介します。
そもそもブルーライトとは?
詳しい内容が武田薬報webにありました。
詳細はそちらを見て頂くとして。
こちらから→武田薬報web
端的にまとめると以下の通りです。
- 文字通り青色の光
- 白色を作り出すのに青色の光も含まれる
- 太陽や蛍光灯にも含まれる
- 特に多く含むのは「LED」
- PCやスマホだけでなく、TVなどのモニターからも出ている
ブルーライトの人体への影響は?
ブルーライトにより以下の影響が出てきます。
- ブルーライトは波長が短く散乱しやすい
- その要因からブルーライトを含む画像はぼやけやすい
- 目がピント調節を繰り返すため負担が大きい
- 結果疲れ目(眼精疲労)の原因となる
- 更に瞳孔を縮める筋肉(虹彩筋)を酷使したり、涙を減らす作用もある
だから、目が疲れるんですね。
体内リズムにも関係が
ブルーライトには体内リズムにも関係するようで、
- ブルーライトを含む光を浴びることで、刺激が脳に伝わり、目が覚めて活動的になる
- ブルーライトは睡眠を促す「メラトニン」という物質の分泌を抑制する働きがある
- 夜は快適な睡眠をする為にブルーライトを避ける必要がある
- メラトニンに分泌は就寝の3~6時間前から増え始める
- その時間帯にブルーライトを浴びるのは避けるほうが良い
就寝前にブルーライトを見てしまうと、睡眠の質が悪くなる可能性もありますね。
逆に朝や活動中は、ブルーライトを浴びることでの効果があるようです。
ブルーライト対処法
疲労対策の為には、夜間、特に就寝の3~6時間前からは、ブルーライトを浴びないほうが良さそうです。
では、どんな対処法があるのでしょうか?
ブルーライト対策用のメガネやフィルターを使用してカットする
ブルーライトをカットする素材を使用した、メガネやフィルターなどがあります。
使用することにより、ブルーライトが目に入るのを抑制します。
ビタミン剤などの眼精疲労に効果がある医薬品を飲む
武田薬報webさんに書いてありました。
さすが武田薬報webさんw
アリ〇ミ〇とかですねw
パソコンの設定を変更する
Windows 10 Insider Previewには、ブルーライトを軽減する機能「Night light」が用意されています。
スケジュール機能で、夜間に自動起動することも可能です。
詳しい設定方法が書いてある記事、見つけました→ 週間アスキー
しかしながら、Windows 10 Insider Previewからの機能であることと、PC環境によっては動作しないこともあるようです。
Mac/Winどちらにも対応しているアプリ「f.lux」
確かにPCの設定を変更すればブルーライトを軽減できるのですが、機能がついて無かったり、いちいち設定をいじったりとめんどくさい場合も。
そこで、私も現在使っている、おススメアプリを紹介します。
「f.lux」というアプリです。
ダウンロードはこちらから→「f.lux」
Mac/Winどちらにも対応しています。
英語のサイトだからビビりますが(私だけ?笑)、Chomeであれば翻訳できるのでご安心を。
※Chomeの翻訳方法はこちらを参考にして下さい。
「f.lux」をおススメする理由
◆色温度を調節できる
自分好みに色調整できます。
◆時間帯に応じて色温度を自動調整する機能がついている
この機能は嬉しいですね。
この機能により日中は通常の色、夜間になるにつれ、ブルーライト軽減率を調整してくれる機能がついています。
◆色調節の変更が簡単
例えばホームページの色変更をする際は、通常の色で確認したいですが、そんなときでも一瞬で色温度を調節できます。
引用:f.lux
◆メガネやフィルター、医薬品を使用しなくても良い
持ち運んだりや購入するのは不便ですね。
◆無料
実は一番うれしいかも(笑)
使用してみた感想
実際に使ってみて(現在も使用しています)、色調節と時間帯自動調整機能は、すごく便利な機能でした。
また、通常の色に戻すのも一瞬でできるのも嬉しいです。
確か、1時間だけ通常色に戻すなんて機能もあり、色編集中には凄く便利です。
「f.lux」について設定&使用方法について、詳しく紹介している記事を見つけました。
参考サイト:f.lux(Windows・Mac)の使い方【おすすめ設定】
補足
スマホも当然ですがブルーライトを出してます。
特に寝る前などに見てしまうことは多いはず。
なのでスマホも対策をしておきましょう。
機種やOSによっては機能がついています。(例えばiPhoneには「Night Shift」というブルーライトカット機能がついています※iOS 9.3以降)
機能が無い機種であれば、アプリをダウンロードしてみましょう。
まとめ
パソコン使用時の眼精疲労軽減対策として、ブルーライトの特性と対策方法についてお伝えしました。
web担当者にはずっとつきまとう、この問題。
環境を改善して、少しでも快適な状態を作りましょう。
追伸:何度も言っておきますが、アプリ1選なのは、私自身が使用したものだけを紹介するからです。
この手のツールは無数にありますし、性能もツールごとに違います。
ただ、私自身で使用せずにお伝えするのは無責任だと考え、使用したものだけを紹介していますので、ご了承下さいね。
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